
スナック女子&スナック女子候補生がアフターファイブのオアシス“スナック”を訪問、“女子”ならでは視点でお店の魅力をご紹介します。
今回は和歌山県田辺市のDays.にスナック女子の大西みえさんが訪問。
今月のスナック女子は、この取材がスナックデビューとなる大西みえさん。
和歌山市のカラオケ喫茶リバイブで働く「カラオケが大好き」と言う女性です。
「今までスナックとはご縁がなくて。初めて入るのでドキドキしています」
そう語る大西さんが訪れたお店は和歌山県田辺市のDays.。
ママの杏さん、チーママの早穂さんに出迎えられ、カウンター席に腰掛けると、まずはドリンクを注文。続けてママに尋ねました。
「とてもお若く見えますね。失礼ですけど、まだ20代ですか?」(大西さん)
「いえ、43歳になりました。子どもも3人いまして上は24歳、下は小学6年生。孫もいるんですよ」(ママ)
「えっ!?ビックリです。でも、年齢が近いようで安心しました(笑)」
大西さんがお店の来歴を聞くと…。
「オープンは今から7年前。コロナ禍のはしりでしたけど、店舗の契約上、もう営業するしかありませんでした。軌道に乗り始めたのはコロナ禍が明けてから。その後も一緒に働いていた妹が辞めて、一時、お店を閉めていた時期がありましたけど、常連さんの応援もありましたし、小学生の子どももいましたから頑張らなきゃ!と思って」
店名の由来は「もともとは“One Day”(「いつか必ず」の意)でしたが、心機一転、営業再開にあたり“One”を取りました」とのこと。
モノトーンに統一されたおしゃれかつ心落ち着く店内を見渡して「すごくステキな内装ですね」と大西さん。
「ありがとうございます。店内はお客さんに手伝ってもらいながら自分でリフォームしたんですよ。ペンキまみれになりながら作業しました(笑)」(ママ)

スタッフはママの他、5人。金曜日と土曜日は6人体制で接客にあたっているそう。
「どのようなお客さまが見えられますか?」(大西さん)
「年齢層は30代後半から50代くらいの方が中心。女性のお客さまも結構いらっしゃいますよ」(ママ)
カラオケも盛んだそうで…。
「ディーラーさんがよく立ち寄ってくださいますから音響もバッチリです」(ママ)
「演歌でしたら『天城越え』『ラヴ・イズ・オーヴァー』、その他、リクエストを頂ければ何でも歌います」(チーママ)
カラオケ喫茶に勤めている大西さんも音の良さに納得の様子。
「お店の雰囲気も歌う環境も最高の憩いの場ですね。スナックにとても親しみが湧きました!」(大西さん)
席料は500円(時間無制限)、ショット800円〜、ボトル6,000円〜。カラオケ1曲200円。
- 今回のスナック
- Days.
- 和歌山県田辺市湊12-12-7
- TEL 090-1485-7889
- 営業時間 21:00~ラスト
- 定休日 日曜日、月曜日
- 今回のスナック女子
- 大西みえさん
この記事は「月刊カラオケファン2026年8月号」に掲載されています。





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