
スナック女子&スナック女子候補生がアフターファイブのオアシス“スナック”を訪問、“女子”ならでは視点でお店の魅力をご紹介します。
今回は和歌山県田辺市のすなっくMo…kaにスナック女子の橘亜委さんが訪問。
今月のスナック女子は大阪府泉佐野市在住の橘亜委さん。歌手・川口正が主宰する歌唱教室に通うカラオケ愛好家で「カラオケとお酒が大好きです。
でも、今までスナックには行ったことがなくて…」と語る、スナック初心者の女性です。
その橘さんが訪れたお店は和歌山県田辺市のすなっくMo…ka。
オープンは今年3月17日。ママは尾﨑百香さん。
橘さんは開店に至る経緯から話を伺いました。
「私、早くに結婚して20代、30代は家事・育児に追われ、43歳で初孫にも恵まれて…。気が付いたらいい年になっていましたから、この先は自分の好きなことをしてみたいな…と思い、このお店を始めました」
店名の由来は「私の名前は“百香”と書いて“ゆか”と読みます。でも、よく“ももか”と読み間違えられますので、お店は“ももか”でいいか…と(笑)。
真ん中の“も”を“…”に置き換え、冠のスナックはひらがなにしました。その方がかわいいでしょ?『飲もか』の“Mo…ka”、言葉遊びにもなっています」とのこと。
「心落ち着くすてきなお店ですね。何かこだわった部分はあるのでしょうか?」(橘さん)
「強いて言えばこのV字カウンターと、アットホームな雰囲気作りくらいでしょうか。装飾についてはまだ模索中です」(ママ)
橘さんは棚のボトルに目を留めて、「あっ、かわいい名札ですね」と感想を口にします。
「よく気付いてくださいました!少しでも豪華に見えるようキラキラのネームプレートを用意しました。このプレートの在庫が少なくなると、ありがたいな…と感じるんですよ」(ママ)

カラオケはどの席でも気持ち良く歌えるよう専門業者が調整・配置。
ちなみにママのレパートリーはMISIA、浜崎あゆみだそう。「橘さんは?」とママ。
「私は演歌・歌謡曲が大好きで、KANAさんの歌をよくうたいます」
こちらのお店は一見さんや女性客も多いそうで…。
「少しずつ常連さんも増えてきました。私、生活のためではなく好きでこの仕事をしていますから、そのゆる〜い感じが良いのかしら(笑)。女は50歳を超えてからが本番だと思いますよ。後半生だからこそいろいろなことに挑戦できますから」
チャージ料なし、ショット800円〜、ボトル5,000円〜。カラオケ1曲200円。
「ママの行動力に脱帽です。私も40代後半ですから、ママの言う通り、もっとたくさんのことにチャレンジしていきたいと思いました!」(橘さん)。
- 今回のスナック
- すなっくMo…Ka
- 和歌山県田辺市湊12-34
- TEL 090-5283-3238
- 営業時間 19:30~ラスト
- 定休日 年中無休
- 今回のスナック女子
- 橘 亜委さん
この記事は「月刊カラオケファン2027年1月号」に掲載されています。





市区町村以下のワードで検索ください。
例:×「東京都新宿区歌舞伎町」
○「新宿区歌舞伎町」