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第68回スナック女子のオアシス広報委員会~パブリッククラブ仏蘭西館~

スナック女子&スナック女子候補生がアフターファイブのオアシス“スナック”を訪問、“女子”ならでは視点でお店の魅力をご紹介します。
今回は山口県岩国市のパブリッククラブ 仏蘭西館にスナック女子の馬場真梨香さんが訪問。

「岩国市内のスナックにはよく行っています。お酒を飲んで歌うことが大好きなんですよ。飲みに行ったら、たいていは閉店までいますよ(笑)」

そう語る山口県は岩国市在住のスナック女子・馬場真梨香さん。

今回、馬場さんが訪れたお店は岩国市内のパブリッククラブ 仏蘭西館。

「お店ではいつも着物をきています」という後藤典子ママが満面の笑みで馬場さん&取材陣を出迎えてくださいました。

こちらの仏蘭西館はなんと今年でオープン50周年を迎える歴史ある大衆クラブ。

「私の生まれる前から営業されていたんですね。すごい!」(馬場さん)

「21歳の時、お世話になっていた前オーナーから買い取ったお店です。私、今年で70歳ですからお店の方は50年目を迎えます」(ママ)

客席はカウンターとボックスを合わせて25席ほど。スタッフはマサミさんとチエさんの二人。馬場さんがそれぞれにお店の紹介・PRを請うと…。

「“パブリック”と名付けられていますけど、約50年の実績がありますから、それなりに格式のあるお店だと思います。ママは裏表のない性格で、とても接しやすく楽しい人。お店の売りは何といっても“ママ”です(笑)!」(マサミさん)

「私は以前東京の銀座で働いていましたから、ここ仏蘭西館の都会にはないアットホームな雰囲気にすごくびっくりしました。ママもお客さまも家族のように接してくださいますので、とても働きやすいお店です」(チエさん)

二人はカラオケも得意で歌がうまいそうだ。が、「私はこの声(ハスキーボイス)なので、あまり…。でも、特に不都合はありません。私にはこの美貌がありますから(笑)」とママ。

もともとはパブ、その後クラブを経て、現在のようなお店の形態になったとのこと。ママは「どの営業スタイルも働きがいはありましたけど、一番充実しているのは今かな。お客さまとは素で接していますし、毎日がとても楽しい」と言う。

「目標やモットーなどがあれば教えてください」(馬場さん)

「気兼ねなく、家で晩酌しているような気分で飲めるアットホームな飲み屋さんを目指しています。この先も私は“飲み屋の姉ちゃん”として頑張ってまいりたいと思います(笑)」(ママ)

料金はボトルがあれば3,000円~、ボトルがなければ4,000円~。カラオケは1曲200円。サイコロを使ったゲームなども行われているそうだ。

  • 今回のスナック
  • パブリッククラブ 仏蘭西館
  • 山口県岩国市麻里布町6-3-20
  • TEL 0827-22-8130
  • 営業時間 20:00~翌1:00
  • 定休日 日曜日・祝日
  • 今回のスナック女子
  • 馬場真梨香さん

この記事は「月刊カラオケファン2026年5月号」に掲載されています。