
スナック女子&スナック女子候補生がアフターファイブのオアシス“スナック”を訪問、“女子”ならでは視点でお店の魅力をご紹介します。
今回は山口県岩国市のMariyaにスナック女子の塚田直美さんが訪問。
今月のスナック女子は「歌とお酒が大好き!」で、自身もスナックに勤めているという塚田直美さん。
以前、ラーメン屋でアルバイトをしていた経験があるそうで…「マリヤちゃんとはバイト先で知り合いました。もう長年の友人です」と言う。
その“マリヤちゃん”こと、大倉真梨也ママのお店が今回紹介するMariya。
「アルバイトを辞めた後、お互いに水商売を始めまして。こちらのお店は昨年8月にオープンしたばかり。マリヤちゃんには『近いうちに遊びに行くね』と言っていたところなんですよ。まさか“スナック女子”として伺うとは思ってもいませんでした(笑)」(塚田さん)
MariyaはJR岩国駅からほど近い繁華街の一画の路面店。店内は明るく、とても整っており、「すごく落ち着くお店ですね。この明るい照明はマリヤちゃんの性格からくるものかしら(笑)」(塚田さん)。
「照明にはこだわっているんですよ。もう少し明るくても良いかな?と思っているくらいです」(ママ)
さらに「いつも笑いが絶えない明るいお店、アットホームな〝地域のたまり場〟にしたい」とママは語る。
店名はもちろんママの名前にちなんだもの。店内はカウンター席のみで、いわく「カウンターのお客さまだけでしたら私一人で切り盛りできますし、皆さんとお話ができますから」とのこと。

ママの父親も岩国市内でスナックを営んでおり、塚田さんは「しょっちゅうけんかをしていますけど(笑)、本当はすごく仲が良い。マリヤちゃんはお父さんに認めてもらいたくて頑張っている感じですし、お父さんはお父さんで、本人のいないところではマリヤちゃんのこと、すごく自慢しているんですよ」と親子関係を明かす。
お店もそうだが、二人とも〝よさこい〟踊りの巧者で「マリヤちゃんの人生はお父さんの影響をいっぱい受けていると思いますよ」と塚田さんは言う。
「父は頑固だし、いろいろと厳しい部分もありますけど、地域密着型で何事にも一生懸命な人。昔から格好いい父親だと思っています」(ママ)
主な客層は40〜50代の勤め人。父親の店の常連客もよく訪れるそうだ。取材の後半、あらためて「お店の“売り”は?」と塚田さんが問うと…。
「私です(笑)!お客さんに楽しく飲んで歌って、笑顔になってもらえたらうれしいですね」(ママ)
セット料金は1時間・飲み放題で4,000円、延長1時間3,000円。カラオケ1曲200円。
この記事は「月刊カラオケファン2026年3月号」に掲載されています。





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